営業第2部   


塩魚冷凍課は、タラコ、汐数の子、イクラ等の魚卵製品、また塩蔵、冷凍の鮭鱒、ギンダラやメロー(銀むつ)、赤貝などの冷凍品を扱う課です。ご存知の通り、今では皆さんの食卓に上る魚は日本近海のものだけではありません。世界中から集まってくるものなのです。


TEL03−3541−5616
道山 栄一
海老課とは、名前のとおり生きた海老から生鮮海老、冷凍の海老までを扱う課です。鮮海老と呼ばれる生の海老では、車海老、赤エビ、むき海老が中心となります。中でも活き海老の代表"車海老"は踊り喰いなどで賞味されています。勿論、生け海老の王様のイセエビ、外国産のロブスターも扱っています。また生鮮海老では、赤エビ(皆さんは甘エビと呼んでいると思いますが)が多くの人に親しんでもらっています。
冷凍海老は、100パーセント輸入に頼っています。世界各国から集められ、そのうち60パーセントが養殖されたものです。

海老の中でもムキエビは種類が多くまた、料理方法も多彩で、・煮る(茶碗蒸し、なべ物等)・焼く(チャーハン、焼きそば)・揚げる(かき揚げ)などで多くの人に賞味されております。ムキエビは生、冷凍、IQF(一尾ずつ個別に冷凍している物)がありますが、生のムキエビ(ブラックタイガー)は大変人気があります。


TEL03−3541−4406
前川 茂則